親父サラリーマンのやりくり

私は40代の親父サラリーマンです。

バブル期にちょうど就職し、その後は景気低迷期がずっと続き、給料はどんどん下がり、小遣いも下がり、苦しい毎日を送ってます。

でも、うちの嫁さんは優しいので、毎月の小遣いは私の主張する最低限の金額(4万円)はくれています。4万円の毎月の使用内訳としては、昼食代1万円、煙草代1万5千円、飲み物代5千円、飲み代1万円といったところです。

非常に厳しいです。

サラリーマンをしていると、急に上司から誘われることもあります。また、同僚や部下から誘われることもあります。こんな時、財布の中と相談して、いつも何かと言い訳して飲み会には極力参加しないようにしてました。

でも、先日どうしても参加しなければならない飲み会が急きょ発生しました。それは、長期に東京へ出張に行く同僚の壮行会でした。

私としても、それは参加しないとやばいぞ、と思い財布の中をのぞいてみたら、千円札が数枚あるだけでした。

どうしようかと、何時間か悩んだんですが、ふと気が付きました。

それは、若い時に作ったカードローンで、キャッシングすれば良いのではという事でした。

今までは、カードを作成して10年以上経っていたためカードを持っていることすら忘れていましたが、よくよく考えるとこういう時の為に、カードをつくったんですよね。

早速、ATMコーナーに行き、1万円をキャッシングし、無事同僚の壮行会に出席することができました。

返済は、数か月に分けて小遣いから返しましたが、金額も小さいため特に気にするほどの利子も無く、無事完済しました。

また、別のある日、時間があったので商店街をぶらぶらしていると、あるブランドショップでセールをしていました。なんと私が、前々から欲しかったコートが半額になっていたんです。この時、どうしても欲しかった私は、さっそくATMに向かいキャッシング。無事、欲しかったコートをゲットできました。

金額は、定価約5万円が購入金額2万5千円です。

これについても、数か月で無事完済しました。

就職してからこれまで、思えば手持ちのお金が無いばかりに、いろいろなチャンスを逃してきたような気がします。

カードローンって、何となく怖い印象、悪い印象があり、いざ借りるには躊躇してました。

でも、いざ借りてみると、少ない金額であれば小遣いの範囲内で余裕で返済できるし、むしろとても便利で、良い印象に変わりました。

今後も私の給料や小遣いが上がることは、まず無いと思いますので、リスク管理をしながらカードローンを活用していきたいと考えてます。