私のダメージが大きかった失恋話について

私は今までに何度か失恋の経験をしてきました。

その中で一番ダメージが大きかった失恋について書いていきます。

それは今から10年ほど前のことですが、相手は昔勤めていた会社の同僚です。

大学を卒業してすぐに入社した会社では、男性が私を含めて3人、女性が3人いました。http://noveinicijative.org/

その中の1人が私が失恋した相手なのですが、知り合った当初は同期のメンバーで遊んだりすることも多くて、単なる友人としてしか思っていませんでした。

現在ではその会社には私を含めて同期の人間は誰も在籍していないのですが、このメンバーでは会社を辞めてからも集まる機会が多くありました。

そして数年前にまたその同期のメンバーで集まる機会があり、その帰り道に私はその方を家まで送るために車に乗せました。

その車中では当時私が付き合っていたが別れた直後であり、その恋愛話を聞いてもらっていました。

その方は当時決まった相手がいなかったので、どちらが先に相手を見つけるか競争しようという話でまとまり、その日は終わりました。

ところがその日以来、その車中での会話やその方の表情などを四六時中考えてしまうような日々が始まりました。

自分でも驚きましたが、どうしても気持ちの高ぶりが収まらずに胸が痛くなって病院に行くこともあるぐらいでした。

なのでこんな状態では良くないと考え、告白を決意しました。

ただ私はその時にはその方の連絡先を知らない(みんなで集まる時には男性メンバーから連絡してもらっていたため)状態だったので、次にみんなで集まる時までこの気持ちが持続するのであれば告白しようと考えていました。

そして同期のメンバーで集まる機会があり、その帰り道の車中で意を決して告白をしました。

結果は全く相手にもされませんでした。

正直かなりのショックであり、しばらくは放心状態の日々が続きました。

仕事や趣味に打ち込む日々を続けるうちになんとか立ち直ってきました。

そしてそれから1年後ぐらいにその方が結婚したことを知りました。

その時には心から祝福できる状態であり、気持ちがざわつくこともありませんでした。

先日久しぶりにその同期のメンバーで会う機会があったのですが、その方は私が好きだった時のままの性格であり、好きになってよかったと思いました。

夫婦関係改善迄の道のり

夫婦関係を続けていくと、初めは我慢できた事も段々と嫌になる事ってあるんですよね。

http://hongkongoilpainting.org/

クリスマスや誕生日のイベントに付き合ってくれない。

家事を少しもやってくれない。

なんでよ!他の家の旦那さんはもっとやって見えるのに私はなんでこの人と居るの?

隣の奥さんはなんで旦那さんに大切にされているの?

私は粗末に扱っていいと思われてるの?

そんな事を考えて私は苦しくなっているのに、横で幸せそうにしているご近所さんを見るとその人にもイライラして

関係ない人にイライラしている自分にもイライラして不幸な生活していました。

私だって家事をやってもらいたいし、誕生日はお祝いして欲しいしワガママ沢山聞いてほしい。

と思ったのであの幸せそうな人に聞いてみた。

「旦那さんに大切にされる秘訣とかってあるの?」

そしたらとってもシンプルな答が帰ってきた。

「先ず、やってほしい事をわかり易く伝える。んでやって貰ったら喜ぶ、やって貰えなくても余り怒らない 貴方の喜びが旦那さんも喜ばせるよ 以上。」

それだけ?と聞きたくも鳴りましたが確かに私は具体的に例えば、ゴミ出してくれない?等お願いをしていなかったな。

それ大事なんか?やってみるか。

で、やったら初めてゴミ出して貰えました。

その時はとっても嬉しかったです。

要求して、叶えてくれたら喜ぶ。

アレから一年位経ちましたが今では、仕事が休みの時は家事を率先してやる様になってくれました。

隣の奥さんにも、うちの旦那にも感謝でいっぱいです。

ピーターパン症候群のわたしたち

6年間お付き合いしていた彼氏と別れました。

理由は金銭的な理由。わたしが一方的に別れを告げる形となりました。

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元彼は本当に遊び上手。大勢の人をたのしませるのが好きな人でした。

春はお花見、夏は海水浴、秋はキャンプ、冬はホームパーティー。

シーズンごとに行事があり、わたしも楽しんでいました。集まる仲間もおおかったです。

元彼を通じてできた友達も多かったです。

元彼には本当に感謝しています。

たくさん遊んで、楽しんで、、、

友達もたくさんできました。

ずっと遊んでいたいのは誰でもそうですよね。

でも、それを我慢して得るものがあるのが大人。

彼と結婚を考えたとき、

金銭的な心配がすぐにうかんできました。

彼は貯金がなく、収入も低かったです。

彼のお金がない話は、仲がよかったときから、女友達に話すくらいでした。

わたしも浪費家だったため、いい意味でお金の使い方はあっていたのですが、現実的に厳しさは感じていました。

先がわからないはずの未来ですが、

わたしにはすべて分かってしまった感じがしました。

苦労して働いて、働いて、働いて

お金のことを毎日考える自分が想像できたのです。

目の前の楽しいことばかりで、

未来の楽しさを感じれなくなってしまいました。

不安でした。

大学の出会ったころから何も変わってなかったわたしたち。

ピーターパンのように、毎日子どもの気分で

楽しかった思い出です。

高校生のときのはなし

私は高校3年生の時に友達に誘われて生徒会に入りました。高校を卒業したら就職するつもりだったので、今まで部活もせず、なんの取り柄もなかった為少しでも就職に有利になるようにと、なんとなく入ったのです。生徒会といえば真面目な人しかいないイメージでしたが、そんなこともなくみんな話しやすくてすぐに仲良くなることができました。

バツイチ婚活情報局

そんな中で、1人だけチャラそうな雰囲気の男子がいました。今まではクラスも全く離れていて存在すら知りませんでしたが、同じ生徒会ということもあり話しをする機会もふえてきました。私はどちらかというと地味なほうの人間だったので、この人とは仲良くなれないよな、なんて思っていましたが思いのほか話も合いよく話すようになっていきました。

そんなあるとき、友達のすすめでメールアドレスを交換することになったのですが、その日から毎日メールをするようになりました。一緒に帰るようにもなったし、なんだかその人といるとすごく楽しくて、毎日が輝いていき、この人のことが好きなんだと気付きました。

私もなんとなく向こうも同じ気持ちなんだろうなと思っていたので、いつ告白してくれるんだろうと待っていましたがなかなかそんな話にもならず、こうなったらどうやって言わせようかと試行錯誤でしたが、ある時メールをしている時に”好き”と言ってくれた時はとても嬉しかったのを今でも覚えています。