同じ家で育っても違う性格

私には甥が2人いる。もう今年には7才と5才になる。生まれた時から知っているのと同時に自分が末っ子であることから可愛くてしょうがない。ただ、同じ家で育っているのにこんなにも性格に差が出てくるのかと思うと不思議で面白い。

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上の子はというと、典型的な長男。すごく空気を読み、怒られればすごくへこむ。昔に比べればマシになったけど、人見知りする。逆に下の子は、怒られても全く響かない。2人を育てている姉から聞いた話では、以前テレビを見ながら夕飯を食べている時、全く箸が進んでいなくて「テレビに夢中でご飯食べないなら片付けるよ!」と言ったらしい。

しかし、相変わらずご飯が進まない。「もう片付けるからね!」と怒っても無視してテレビを見続けていた。テレビが終わってから呑気に「お腹空いたー!」と言ってきたそう。「お母さんに何か言う事ない?」と言ってもすっとぼけ。その後、結局叱ってその日はそのままいじけて寝たらしい。しかし次の日もまた同じ事をする・・・・。

また下の子は一切人見知りをしない。誰にでもすぐなついてしまう。2人兄弟でもこんなに違うなんてすごく面白いなと思った。そういえば生まれた後も、上の子はよく大きい声で泣いていたけど、下の子は泣く声が小さくて姉が泣いてるのに気づいてない時もあった。生まれた時からそれぞれの赤ちゃんに違いがあるのって不思議な感じ。

運動、やればできる!

我が家の双子の娘たちは、双子にしては大きめで2人とも2000グラムほどで産まれてきました。

ただやっぱりそれでも他の子に比べると体も小さくて弱かったし、3月末の産まれなので学年でも一番小さいほうでした。

保育園の運動会でも走るのは遅いし、できないことの方が目立っていたように思います。

そんな様子を見ながら、親として勝手ながら「あまり運動は得意じゃないんだなー」と感じていました。セノッピー

そんな娘たちですが、小学校に入ったころ、クラスの友達に誘われたとのことで「ミニバスケットボールの練習を見に行きたい」と言い出しまして。

私がバスケをやってるということもあり、誘われたのならと連れていくことにしましたが、運動が得意そうではないのでとにかく心配でした。

案の定、その日体験してみたところ、みんなと同じように走れないし、体が小さいのでボールが大きくてシュートも届かない、やってみたけど出来なくて泣いて帰ってきた苦い1日になってしまいました。

もうやらないだろうなと思ってましたが、なんと次の練習も行きたいと言い出した娘たち。

びっくりしましたが、本人たちに聞くと、できないことはたくさんあってもバスケ自体はすごく楽しかったとのことでした。

その後、練習に行く回数も増え、学年も上がり、一緒にバスケができる友達もたくさん増えて、結局6年生の卒業まで続けていくことができました。

そしてなんと中学校でもバスケ部に入部!顧問の先生に日々しごかれて頑張っています。

小さいころに出来ないことなんて当たり前、やらせてみて出来なくても楽しんでいるならなんとかなる!

今となっては保育園のころのあの足の遅さを思い出すと可愛くてしかたありません。

そして娘たちは本当に楽しんで頑張ったんだなと感動してしまいます。

親が「出来ないだろう」とか「苦手だから」と決めてしまうと子供も「そうなんだよね」となってしまいますよね。

子供の可能性は無限大です!少しでも興味を持つことがあったら体験させてあげると未来が変わるかも!