高校生のときのはなし

私は高校3年生の時に友達に誘われて生徒会に入りました。高校を卒業したら就職するつもりだったので、今まで部活もせず、なんの取り柄もなかった為少しでも就職に有利になるようにと、なんとなく入ったのです。生徒会といえば真面目な人しかいないイメージでしたが、そんなこともなくみんな話しやすくてすぐに仲良くなることができました。

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そんな中で、1人だけチャラそうな雰囲気の男子がいました。今まではクラスも全く離れていて存在すら知りませんでしたが、同じ生徒会ということもあり話しをする機会もふえてきました。私はどちらかというと地味なほうの人間だったので、この人とは仲良くなれないよな、なんて思っていましたが思いのほか話も合いよく話すようになっていきました。

そんなあるとき、友達のすすめでメールアドレスを交換することになったのですが、その日から毎日メールをするようになりました。一緒に帰るようにもなったし、なんだかその人といるとすごく楽しくて、毎日が輝いていき、この人のことが好きなんだと気付きました。

私もなんとなく向こうも同じ気持ちなんだろうなと思っていたので、いつ告白してくれるんだろうと待っていましたがなかなかそんな話にもならず、こうなったらどうやって言わせようかと試行錯誤でしたが、ある時メールをしている時に”好き”と言ってくれた時はとても嬉しかったのを今でも覚えています。